【2025年版】象印の炊飯器おすすめ5選|最新モデルだけを徹底比較!元家電量販店員が選び方まで解説

炊飯器

「象印の炊飯器が欲しいけど、種類が多すぎて違いがわからない…」
「炎舞炊きが良いのはわかるけど、結局どれを買えばいいの?」

家電量販店で5年間、炊飯器売り場を担当してきた経験から言うと、
象印はモデル数が多く、型番の違いが非常にわかりにくいメーカーです。

しかもネット上には、すでに販売終了している古いモデルをおすすめしている記事も多く、
「せっかく買ったのに“旧モデル”だった…」という相談が後を絶ちません。

そこで本記事では、2025年時点で現行の最新ラインナップから、
あなたの生活スタイルに合わせて失敗しない「象印の選び方」を徹底的にわかりやすく解説します。

さらに、最新の代表モデルである
NW-FC/NW-WB10-BZ/NW-QB/STAN. NW-SB/NW-VK10 の5つを比較し、
プロ視点でおすすめモデルを提案します。

  1. 1. 象印が「炊飯器で圧倒的人気」な理由
    1. 1-1. とにかく「お米の保温」が強い
    2. 1-2. 日本のお米に合わせた炊き方が得意
    3. 1-3. ラインナップが豊富で、価格を抑えた選択肢も多い
  2. 2. 【まずは結論】象印の炊飯器の選び方|3ステップでOK
    1. ステップ1:炊き上がりの好みを決める
    2. ステップ2:家族の人数で容量を決める
    3. ステップ3:予算の上限を決める
  3. 3. 最新5モデルのスペック比較表(2025年)
  4. 4. 最新5モデルをプロ視点で徹底解説
    1. ■ 4-1. 【最上位】NW-FC(炎舞炊き)
      1. ─ 家のご飯を「店レベル」にしたい人が買うべき1台
      2. ▼ 炎舞炊きの特徴
      3. ▼ NW-FC が向いている家
    2. ■ 4-2. 【高級圧力IH】NW-WB10-BZ
      1. ─ 甘みと粘りのバランスが最高。炎舞炊きに次ぐ実力派
      2. ▼ 特徴
      3. ▼ このモデルは誰向け?
    3. ■ 4-3. 【中位圧力IH】NW-QB
      1. ─ 「ちょうどいい」を求める家庭に最適
      2. ▼ 炊き上がりの特徴
      3. ▼ NW-QB が向いている家
    4. 4-4. 【デザイン重視】STAN. NW-SB
      1. ─ キッチンに馴染むミニマルな見た目で人気
      2. ▼ 特徴
      3. ▼ このモデルが向いている家
    5. ■ 4-5. 【エントリーIH】NW-VK10
      1. ─2万円前後で買える象印IHの決定版
      2. ▼ 特徴
      3. ▼ 向いている家
  5. 5. 象印の炊飯器を選ぶときによくある質問(FAQ)
    1. Q1. 炊飯器の寿命はどのくらい?
  6. Q2. 炊飯器は高いほど美味しくなる?
  7. Q3. 一番コスパの良いモデルは?
  8. ■ とにかく美味しいご飯が食べたい
  9. ■ 甘みと粘りをしっかり味わいたい
  10. ■ 価格と性能のバランスを求める
  11. ■ デザイン重視でキッチンを整えたい
  12. ■ とにかくコスパがいいIHがほしい
  13. 7. まとめ:象印の炊飯器は「保温」「甘み」「しっとり感」が魅力

1. 象印が「炊飯器で圧倒的人気」な理由

象印は、他メーカーと比べても“炊飯器だけはレベルが違う”と感じることが多いです。
その理由は大きく3つあります。

1-1. とにかく「お米の保温」が強い

象印の保温技術(うるつや保温・高め保温など)は業界トップレベル。

  • 30時間経っても黄ばみにくい
  • においがつきにくい
  • 乾燥しにくい

毎日炊く家庭なら関係ない話ですが、
「朝炊いて夜も食べる」「1日1回炊く」という家庭では、象印の強さが圧倒的に光ります。


1-2. 日本のお米に合わせた炊き方が得意

他メーカーは「粒立ち」「香り」「甘み」など特徴が分かれますが、
象印は非常にバランスが良く、和食と相性のいい“しっとり+もちもち”なお米が得意です。

特に最新の「炎舞炊き」は粒立ちと甘みが強く、
“家で食べる最高峰の白ごはん”に近づきます。


1-3. ラインナップが豊富で、価格を抑えた選択肢も多い

圧力IHの高級モデルだけでなく、

  • IH
  • 圧力なしIH
  • デザイン重視
  • 多機能
  • 一人暮らし向け

など幅広いラインナップがあり、家庭に合わせて選びやすいのが魅力。

2. 【まずは結論】象印の炊飯器の選び方|3ステップでOK

象印の炊飯器で迷う場合は、以下3つを決めると一瞬で絞れます。

ステップ1:炊き上がりの好みを決める

好み向いているモデル
とにかく最高の美味しさNW-FC(炎舞炊き)
甘み・香りを重視したいNW-WB10-BZ
バランス良く美味しいNW-QB
普段使いで十分STAN. NW-SB
とにかく価格を抑えたいNW-VK10

ステップ2:家族の人数で容量を決める

  • 1〜2人:5.5合(1L)
  • 3〜5人:5.5合 or 1升
  • 毎日しっかり食べる家庭:1升も検討

本記事では、最も人気のある 5.5合炊きモデル を前提に比較します。


ステップ3:予算の上限を決める

  • 5〜7万円:炎舞炊き(最上位)
  • 3〜5万円:高級圧力IH
  • 2〜3万円:中位圧力IH
  • 1〜2万円:IH(エントリー)

3. 最新5モデルのスペック比較表(2025年)

モデル名 加熱方式 炊き上がり 内釜 保温性能 価格帯
NW-FC(炎舞炊き) 炎舞炊き・IH 粒立ち◎ 甘み◎ 最上位の味 豪炎かまど釜(最上位) 最強(長時間保温向き) 5〜7万円
NW-WB10-BZ 圧力IH 甘み◎ モチモチ◎ 豪炎かまど釜 強い 3〜5万円台
NW-QB 圧力IH ふっくら&甘みのバランス◎ 黒まる厚釜 十分強い 2〜3万円台
STAN. NW-SB IH 必要十分の美味しさ 黒まる厚釜 強い 1.5〜2.5万円
NW-VK10 IH 価格以上の炊き上がり 黒まる厚釜 強い(象印の強み) 1.8~2.2万円

4. 最新5モデルをプロ視点で徹底解説

ここからは、最新モデルを「どんな家庭に合うのか」まで具体的に解説します。
“元家電量販店員のリアル目線”で書いています。

■ 4-1. 【最上位】NW-FC(炎舞炊き)

─ 家のご飯を「店レベル」にしたい人が買うべき1台

象印の炊飯器の中でも、文句なしのフラッグシップモデルが 炎舞炊き NW-FC
家電量販店でも、
「とにかく美味しいご飯が食べたい」
「自炊の満足度を一気に上げたい」
というお客様におすすめしていました。


▼ 炎舞炊きの特徴

炎舞炊きは、複数のIHヒーターを同時に動かしながら“激しい対流”を起こす技術。
一般的なIHと比べて、加熱のムラが明らかに違います。

  • 粒がしっかり立つ
  • 甘みが強い(噛むたび甘みが広がる)
  • 香りが豊か

たまに「炊飯器でここまで変わるの…?」と言われますが、
実際に食べれば、普通のIHとは別物です。


▼ NW-FC が向いている家

  • ご飯メインの食卓が多い
  • 美味しさを最優先したい
  • 外食を減らしても満足度を上げたい
  • 保温を多用する

象印最強の保温性能もついており、朝炊いたご飯が夜までしっとり食べられるのは大きな魅力。

■ 4-2. 【高級圧力IH】NW-WB10-BZ

─ 甘みと粘りのバランスが最高。炎舞炊きに次ぐ実力派

NW-WB10-BZ は、炎舞炊きほどの加熱力はないものの、
圧力IHらしい“モチモチ感+甘み”がしっかり味わえるモデル

炎舞炊きは高すぎる…という人に最も選ばれやすい中上位帯です。


▼ 特徴

  • 圧力でお米の芯まで熱を通す
  • ふっくらした食感
  • 粘りがある「和食に合うごはん」
  • 3〜5万円台で性能バランスが非常に良い

象印らしい“しっとりモチモチ”系が好きな人は、炎舞炊きよりこっちのほうが好みの場合も。


▼ このモデルは誰向け?

  • 炎舞炊きは高いけど、味に妥協したくない
  • 粘りのあるご飯が好き
  • 保温も重視したい
  • 値段と性能のバランスで選びたい

圧力IHの中では最も買いやすく、コスパが良い一台です。

■ 4-3. 【中位圧力IH】NW-QB

─ 「ちょうどいい」を求める家庭に最適

NW-QB は、象印の“中核モデル”として非常に人気があります。
圧力IHの良さをしっかり味わえつつ、価格も2〜3万円台に収まるのが魅力。


▼ 炊き上がりの特徴

  • 粘りすぎず、硬すぎない
  • ご飯がしっかり立つ
  • 甘みもそこそこ感じる
  • どんなおかずとも相性が良い

極端な特徴がないぶん、毎日食べても飽きないのがメリット。


▼ NW-QB が向いている家

  • 家族が多く、コスパ重視
  • 毎日使うからバランスを重視したい
  • 炊飯器選びに“失敗したくない”
  • モチモチしすぎる食感はあまり好きじゃない

象印の中でも最も万人向けと言ってもよいモデルです。

4-4. 【デザイン重視】STAN. NW-SB

─ キッチンに馴染むミニマルな見た目で人気

STAN.シリーズは「家電を家具のように置ける」のが大きな魅力。
機能はシンプルですが、炊き上がりはしっかり象印クオリティです。


▼ 特徴

  • ミニマルな北欧風デザイン
  • 操作が簡単
  • バランスの良いIH炊飯
  • 共働き家庭に人気

性能はNW-QBには敵いませんが、日常使いには十分。


▼ このモデルが向いている家

  • インテリアの邪魔をしない炊飯器がほしい
  • スタイリッシュな家電を揃えたい
  • 1〜2人暮らし
  • 価格は抑えたい

“見た目を重視しつつ、味も妥協したくない”というライト層にぴったりです。

■ 4-5. 【エントリーIH】NW-VK10

─2万円前後で買える象印IHの決定版

NW-VK10 は、象印の2万前後ラインの中でも特に人気のあるモデル。
IHらしくしっかり熱を通し、炊き上がりも価格以上の味に仕上がります。


▼ 特徴

  • IH方式(同価格帯ではマイコン式が多い)
  • ムラが出にくい
  • 価格が安い
  • ブラック厚釜で耐久性◎

激安帯の炊飯器と比べると、米の粒感・甘み・香りが段違いです。


▼ 向いている家

  • とにかく予算を抑えたい
  • 初めての炊飯器
  • 一人暮らし〜二人暮らし
  • ファミリーのサブ炊飯器

IHとして最低限の品質はしっかり確保されており、コスパ面では最強クラス。

5. 象印の炊飯器を選ぶときによくある質問(FAQ)

Q1. 炊飯器の寿命はどのくらい?

一般的には 6〜8年
ただし象印の場合は、

  • 内釜の耐久性が高い
  • 部品供給が長い

ため 10年以上使う家庭も多いです。


Q2. 炊飯器は高いほど美味しくなる?

結論:ある程度まではYes

ただし、上位モデルの炎舞炊きクラスになると
「美味しさ」だけでなく「香り・食感・保温」など総合力が違います。


Q3. 一番コスパの良いモデルは?

予算次第ですが、総合的には NW-QB が最もおすすめ。

  • 価格
  • 機能
  • 保温性能

どれもバランスが良く、失敗しない買い物ができます。


6. 【結論】あなたに合う象印の炊飯器はこれ!

■ とにかく美味しいご飯が食べたい

NW-FC(炎舞炊き)

■ 甘みと粘りをしっかり味わいたい

NW-WB10-BZ

■ 価格と性能のバランスを求める

NW-QB

■ デザイン重視でキッチンを整えたい

STAN. NW-SB

■ とにかくコスパがいいIHがほしい

NW-VK10


7. まとめ:象印の炊飯器は「保温」「甘み」「しっとり感」が魅力

象印の炊飯器は、他メーカーと比べても

  • しっとり&もちもちの美味しさ
  • 長時間保温に圧倒的に強い
  • モデルごとの特徴がハッキリしている

という点が最大の魅力。

炊飯器は毎日使う家電だからこそ、
自分の好み・家族構成・予算に合わせて選ぶことで、
毎日の食卓が確実に変わります。

この記事が、あなたの家庭にぴったりの炊飯器選びの手助けになれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました