「SwitchBotのハブ、種類多すぎじゃない?」
家電量販店にいたころ、いちばん多かった相談がこれです。
2025年現在、SwitchBotのハブは
AIハブ / ハブ3 / ハブ2 / ハブミニ
の4種類。
どれも「家電をまとめて操作できる便利アイテム」ですが、実はできること・向く人が全然違います。
この記事では、家電量販店で5年間スマートホームを販売してきた僕が、
- 各ハブの特徴
- 2025年最新の違い
- 本音レビュー(メリット/デメリット)
- 用途別のおすすめ
- 買う前の注意点
を フランクかつわかりやすく まとめました。
「SwitchBotを初めて使う方は、まずこちらをご覧ください」
内部リンクとして詳しいレビュー記事も挿入していますので、さらに深掘りしたい人はどうぞ👇
- 【AIハブの詳細レビュー】→ https://www.kaden-daisu.com/switchbot-aihub/
- 【ハブ3の詳細レビュー】→ https://www.kaden-daisu.com/switchbot-hub3/
まずは4機種の位置づけをざっくり整理【2025年版】
■ SwitchBotのハブは4種類
2025年現在のラインナップは以下の4つ。
| モデル | 発売日(日本) | 公式価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| SwitchBot ハブ3 | 2025年5月16日 | 16,980円 | 公式オンラインストア価格 |
| SwitchBot AIハブ | 2025年11月20日 | 39,980円 | 高性能AI搭載モデル |
| SwitchBot ハブ2 | 2023年4月 | 9,980円 | 市場価格:約7,980〜8,210円 |
| SwitchBot ハブミニ | 初代は2020年発売 | 5,480円 | 市場価格:4,980〜6,600円 |
※すべて最新アプリに対応
※Matter対応はAIハブ/ハブ3のみ(2025年時点)
■ ラインナップの縮図(もっとわかりやすく)
- 全部やりたい → AIハブ
- 万能でコスパ良く → ハブ3
- 環境センサー重視 → ハブ2
- とにかく安く始めたい → ハブミニ
SwitchBot公式も、今後の中心はAIハブとハブ3になると言っています(開発ブログより)。
4モデルのスペック比較【最新・保存版】
主要機能比較表
| 機能 | AIハブ | ハブ3 | ハブ2 | ハブミニ |
|---|---|---|---|---|
| 赤外線リモコン | なし | あり | あり | あり |
| Matter対応 | あり | あり | なし | なし |
| 温湿度センサー | なし | あり | あり | なし |
| ハブ(SwitchBot連携) | あり | あり | あり | あり |
| カメラ | あり | なし | なし | なし |
| AI音声認識 | 最強 | 普通 | なし | なし |
| ディスプレイ | あり | あり | あり | なし |
| 価格(2025) | 39,980円 | 16,980円 | 9,980円 | 5,580円 |
4モデルを本音レビュー
① AIハブ|スマートホームの完成形。価格以外は最強
● 良かったところ
- 声の認識が明らかに賢い
- カメラで「人の動き」「光」「音」をトリガーにできる
- Matter対応でApple Homeと超安定
- ファンヒーターやエアコンの高度制御が簡単
● イマイチだったところ
- 赤外線がないのは注意(エアコンやテレビ操作は別デバイスが必要)
- 本体がちょっと大きい
- 値段が高い(けど性能考えたら納得)
詳しくレビューしているので気になる人は👇
➡ https://www.kaden-daisu.com/switchbot-aihub/
② ハブ3|個人的にいちばんおすすめ(万能・コスパ)
価格・機能・使いやすさのバランスが抜群。
「最初の1台」を選ぶなら99%これでOK。
● 良かったところ
- 赤外線+センサー+Matter対応の全部入り
- 画面が見やすく操作が直感的
- ハブ2より性能アップ
- AIハブほど高くない
● イマイチだったところ
- AIハブほどの高度な音声認識はない
- カメラは非搭載
ハブ3を徹底レビューしているのでこちらも参考に👇
➡ https://www.kaden-daisu.com/switchbot-hub3/
③ ハブ2|温湿度センサー重視ならアリ。今後は中間モデル扱いに?
赤外線+センサーが欲しいなら悪くない。
ただ、Matter非対応なので将来的に役割は減りそう。
● 良かったところ
- 温度・湿度の見やすいディスプレイ
- エアコンの自動制御が簡単
- デザインがシンプル
● イマイチ
- Matter非対応
- ハブ3のほうが上位互換に近い
④ ハブミニ|とりあえず安くスマートリモコンを使いたい人向け
最安で始めたいならアリ。
エアコン・TVのオンオフだけできれば十分という人にぴったり。
● 良いところ
- 圧倒的に安い
- 赤外線リモコンの学習が簡単
- 小さくて置き場所に困らない
● イマイチ
- センサー類なし
- Matter非対応
- SwitchBot自動化の幅がせまい
目的別のおすすめ早見表(これ見ればOK)
| 目的 | おすすめハブ |
|---|---|
| とにかく最強の自動化を作りたい | AIハブ |
| 最初の1台として買いたい | ハブ3 |
| 温湿度管理&赤外線操作を両方したい | ハブ2 |
| とりあえず赤外線リモコンだけ使えれば十分 | ハブミニ |
| Apple Homeで統一したい | AIハブ or ハブ3 |
| カメラで人感トリガーを作りたい | AIハブ |
買う前に絶対知っておくべき注意点
■ AIハブは赤外線なし
ここは本当に注意!
テレビ・エアコン・照明(IR)はAIハブ単体では操作できません。
→ 赤外線使うならハブ3かハブミニが必須。
■ Matter対応は上位2つだけ
- AIハブ
- ハブ3
この2つのみ。
Apple Home や Google Home をメインにしたい人は要注意。
■ ハブミニはできないことが多い
最低限のスマートリモコンとしては優秀ですが、
自動化を本気でやるにはパワー不足。
結論|迷ったら「ハブ3」か「AIハブ」でOK
● コスパ重視なら → ハブ3
とにかく万能。
赤外線・Matter・センサーが全部そろっていて、不満が出にくいモデル。
● 自動化の最終形を作りたいなら → AIハブ
高いけど「後悔ゼロの未来型」。
音声・カメラ・AIの精度は他の追随を許しません。
まとめ
- SwitchBotのハブは4種類 → できることが大きく違う
- 赤外線の有無・Matter対応 が選ぶうえで重要
- 最初の1台なら ハブ3 が最強
- 自動化を極めたいなら AIハブ
さらに詳しいレビューはこちら👇
- AIハブ → https://www.kaden-daisu.com/switchbot-aihub/
- ハブ3 → https://www.kaden-daisu.com/switchbot-hub3/
あなたのスマートホーム作りの参考になればうれしいです!



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