📅 最終更新日: 2025年12月3日
✍️ 作成日: 2025年12月3日
※価格・製品情報は更新日時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。
スマートホームを始めたいけど、種類がありすぎて何を買えばいいのか分からない…。
そんな人のために、SwitchBotの主要アイテムをまとめて、できるだけ分かりやすく整理しました。
2025年の結論はとてもシンプルです。
- 最初の1台は「ハブ3」がおすすめ
- 使っていくうちに、カーテンやロック・カメラを足していくと便利さが一気にアップ
- AIハブは「家電AI化」を本気でやりたい人向け
当ブログではSwitchBotの製品レビューをたくさん掲載しているので、内部リンクから気になるものをチェックできます。
1.なぜ「ハブ3」が一番おすすめなのか?
ハブ3 は SwitchBot の中でも「いちばん扱いやすいハブ」です。
スマートホームが初めてでも、これさえあれば大体の家電はまとめて操作できます。
● ハブ3 の良いところ
- 温度・湿度・明るさのセンサーを内蔵
- エアコンやテレビのリモコンをまとめられる
- Matter対応で iPhone・Android どちらも快適
- 価格が手ごろで、必要な機能はほぼ全部入り
- アプリ操作がとにかくシンプル
レビューはこちら:
👉 SwitchBot ハブ3 これ1台で家中コントロール!おすすめの使い方&商品紹介
● ハブ3 でできること(イメージしやすく)
・暑くなったら自動でエアコンON
・暗くなったら照明をつける
・外出先から家電の操作
・アレクサやGoogleで声だけ操作
「難しい設定はいやだ」という人ほど Hub 3 の便利さを実感しやすいです。
2.ハブ 3 と AIハブの違い
AIハブは高機能な分、価格も高め。
「AIによる家電操作」まで求めるなら最高ですが、そこまで必須ではありません。
● ざっくり比較
| 項目 | Hub 3 | AIハブ |
|---|---|---|
| 価格 | お手頃 | 高め |
| センサー | 内蔵 | 内蔵 |
| AIアシスタント | なし | あり |
| 家電の自動化 | 必要十分 | さらに高度 |
| 初心者向け | ◎ | △ |
👉 詳しい比較はこちら
SwitchBotハブ4機種を徹底比較!ハブ3・AIハブ・ハブ2・ハブミニの違いと選び方を元家電店員が解説【2025年最新】
ほとんどの家庭では、ハブ3 で困ることはまずありません。
3.SwitchBot製品を用途ごとにまとめてみる
SwitchBotは「あとから足していける」ので非常に始めやすいです。
ここでは目的別にざっくり分けてみます。
◆ 家電操作(リモコンまわり)
- ハブ 3(推し)
- AIハブ
- リモートボタン
◆ 玄関・セキュリティ
- SwitchBot ロック
- 指紋認証パッド Touch / Plus
👉 レビュー:SwitchBot ドアロックUltra 指紋認証セットは買うべき? 元家電販売員が選ぶおすすめの理由3選
◆ カーテン・ブラインド
- カーテン3
👉 SwitchBot カーテン3 商品紹介 スマートホーム初心者におすすめの理由と実際の使い勝手 - ブラインドポール
👉 SwitchBot ブラインドポールの使い方と注意点|元販売員の商品紹介で初心者も安心!
◆ カメラ・見守り
- 見守りカメラ(屋内)
- 屋外カメラ
👉 SwitchBot 見守りカメラPlus 3MPの実力を検証!元販売員が語る選ばれる理由
◆ センサー類
4.Hub 3 のセンサーでできる自動化
Hub 3 内蔵のセンサーだけでも、かなり実用的な自動化が可能です。
● 例
- 部屋が暑くなったらエアコンON
- 湿度が低いときに加湿器ON
- 暗くなったら照明をON
さらに
モーション・開閉・CO2などの追加センサーを使えば、
自動化の幅がぐっと広がります。
5.まとめ:SwitchBotは「ハブ3 を中心に組み合わせる」のが一番ムダがない
SwitchBot製品は種類が多くて迷いがちですが、実は選び方はとても簡単です。
● まずはこれだけ覚えればOK
- 最初に ハブ3 を置く
- カーテン or ロックを足す
- 必要に応じてカメラ・センサーを追加する
これで家の便利さが一気に上がります。
SwitchBot製品のレビュー一覧はこちら:
👉 https://www.kaden-daisu.com/tag/switchbot/
SwitchBot よくある質問(Q&A)
基本・購入に関する質問
Q1. SwitchBotを始めるには何から買えばいい?
A. まずは「ハブ」の購入をおすすめします。これがあれば、エアコンやテレビなどの赤外線リモコン家電をスマホで操作できるようになります。
ハブには4種類あり、それぞれ機能と価格が異なります。詳しい比較は別記事をご覧ください。
👉 SwitchBotハブ4機種を徹底比較!選び方完全ガイド
迷ったら「ハブ3」が万能でコスパ良好です。コストを抑えたい場合は「ハブミニ」(5,480円程度)から始めるのもアリです。
Q2. SwitchBotハブは必要ですか?
A. 外出先から操作したい場合や、音声アシスタント(Alexa、Google Home等)と連携したい場合は必須です。ただし、ボット単体での物理スイッチ操作など、一部製品はハブなしでも使用できます。
Q3. 賃貸でも使えますか?
A. はい、ほとんどの製品が賃貸物件でも使用可能です。両面テープや3M製の跡が残りにくいテープで取り付けるため、壁に穴を開ける必要はありません。ただし、退去時は原状回復のため取り外しをおすすめします。
設定・使い方に関する質問
Q4. Wi-Fi環境は必須ですか?
A. 外出先からの操作や音声アシスタント連携には2.4GHz帯のWi-Fiが必要です。ただし、ボット単体やカーテンなど一部製品はBluetooth接続で近距離操作が可能です。
Q5. 対応しているスマートスピーカーは?
A. Amazon Alexa、Google Home、Apple Siri(ショートカット経由)、LINE Clovaに対応しています。音声で「電気をつけて」「エアコンを26度にして」などの操作ができます。
Q6. 家族全員で使えますか?
A. はい。SwitchBotアプリで「ホームの共有」機能を使えば、家族みんなのスマホから操作できます。1つのアカウントで複数デバイスにログインすることも可能です。
Q7. 古いエアコンやテレビでも使えますか?
A. 赤外線リモコンで操作できる家電であれば、ほとんどの製品に対応しています。ハブシリーズは8万種類以上のリモコンデータを搭載。古い型番でも「スマートラーニング」機能で学習させることができます。
トラブルシューティング
Q8. 反応が悪い・動作しないときは?
A. 以下を確認してください:
- Wi-Fi(2.4GHz帯)に正しく接続されているか
- デバイスの電池残量は十分か
- 赤外線の送受信に障害物がないか
- アプリとファームウェアが最新版か
それでも解決しない場合は、一度デバイスを削除して再登録を試してみてください。
Q9. 電池はどのくらい持ちますか?
A. 製品により異なります:
- ボット: 約600日
- カーテン: 充電式、1回の充電で最大8ヶ月
- 温湿度計: 約1年
- 人感センサー: 約3年
- ロック Pro: 約180日
- ロック Ultra: 充電式、1回の充電で約6ヶ月
使用頻度により前後します。アプリで電池残量を確認できます。
セキュリティ・安全性
Q10. セキュリティは大丈夫?
A. SwitchBotは以下のセキュリティ対策を実施しています:
- 通信の暗号化(AES-128)
- AWS クラウドサーバーでのデータ管理
- パスワード認証
- 解錠履歴の記録
スマートロックには物理鍵も併用できるため、万が一の際も安心です。
Q11. 外出時の自動化はできますか?
A. はい。スマホのGPS機能を使った「ジオフェンス」により、自宅から一定距離離れたら/近づいたら、の自動実行が可能です。「家を出たら全ての電気とエアコンをOFF」「帰宅が近づいたらエアコンをON」などが設定できます。
Q12. 保証期間はどのくらい?
A. 購入日から1年間のメーカー保証がついています。初期不良や通常使用での故障は無償交換・修理対象です。公式サイトまたはAmazon購入者は製品登録で延長保証が受けられる場合があります。
Q13. サポートへの問い合わせ方法は?
A.
- アプリ内サポート: 最も確実
- 公式サイト: お問い合わせフォーム
- メール: support@switchbot.jp
- LINE: 公式アカウントから問い合わせ可能
通常、1〜2営業日で返信があります。購入証明書があるとスムーズです。
Q14. 返品・交換はできますか?
A.
- 公式サイト: 未開封品は到着後30日以内に返品可能
- Amazon: Amazonの返品ポリシーに準拠
- 開封済み: 初期不良の場合のみ交換対応
詳細は各販売店の規約をご確認ください。



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