「新春初売り祭って、本当にお得なの?」
量販店で働いていた頃、1月のセール時期になると必ずこの質問を受けていました。正直に言うと、年末年始のセールって「見せかけだけ」の商品も多いんです。でも今回のSwitchBotの初売り祭は、本気度が違います。
2026年1月3日から始まったこのセール、最大67,420円引きという数字を見て「どうせ一部の商品だけでしょ?」と思った方もいるはず。私もそう思って公式サイトを確認したんですが、これは…正直驚きました。
この記事では、18ヶ月連続で売上1位を取っていた元販売員の視点から、今回のセールで本当に買うべき製品と、逆に見送った方がいい製品を本音で語ります。「安いから買っちゃおう」で失敗する前に、ぜひ最後まで読んでください。
セール概要|公式サイトとAmazon、どっちで買う?
まず基本情報から。今回のセールは2つの販路で開催されています。
| 販売サイト | セール期間 | 特典 |
|---|---|---|
| Amazon | 1/3(金)9:00〜1/7(水)23:59 | プライム配送 |
| 公式サイト | 1/3(金)0:00〜1/9(木)23:59 | ポイント抽選企画 |
販売員時代の経験から言うと、基本的には公式サイトでの購入をおすすめします。理由は3つ。
【公式サイトがおすすめな理由】
✅ 期間が2日長い → じっくり考えて買える
✅ ポイント抽選企画 → セール価格からさらに割引のチャンス
✅ 在庫が安定 → 人気商品が品切れになりにくい
ただし例外もあります。Amazonプライム会員で「とにかく早く欲しい」という人は、Amazonの方が配送が早いケースもあります。あと、Amazonポイントを貯めている人も、こちらの方がメリットがあるかもしれません。
【本音レビュー】元販売員が選ぶ「絶対買い」の3製品
接客していて一番困るのが、「全部おすすめです!」って言う販売員。そんなわけないでしょ、って話です。だから私は正直に、今回のセールで本当に買う価値があると思える製品だけを選びました。
🥇第1位:お掃除ロボットS10|半額以下は異常事態です
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 通常価格 | 119,820円 |
| セール価格 | 52,400円 |
| 割引率 | 56%OFF(67,420円引き) |
| 吸引力 | 6500Pa |
| 最大の特徴 | 世界初の水道直結システム |
正直に言います。これ、ヤバいです。
量販店でロボット掃除機を接客していた頃、12万円クラスの製品は「欲しいけど高すぎる」と言われ続けていました。ロボット掃除機としては最高級の価格帯ですから。でもそれが5万円台になるって、どういうことですか。
S10の何がすごいのか
世界初の水道直結システム。これが全てです。
普通のロボット掃除機って、水拭き機能があっても給水タンクの容量に限界があるんですよ。だから広い家だと途中で水がなくなって、結局自分で給水しないといけない。排水も同じで、汚れた水を捨てる手間が必ず発生します。
S10は違います。水道に直結しているので、給水も排水も全自動。本当の意味で「放置できる」ロボット掃除機なんです。
店頭でこの説明をすると、お客さんの目つきが変わるんですよ。「それ、めちゃくちゃ便利じゃないですか」って。そうなんです、便利なんです。でも12万円という壁があって、なかなか買えない。
それが今回、5万円台。
実際の使用シーンで考えると
| 使用シーン | S10のメリット |
|---|---|
| 🐕 ペットのいる家庭 | 水こぼし・よだれ汚れを毎日自動で水拭き |
| 👶 小さい子供がいる家庭 | 離乳食の食べこぼしを衛生的に掃除 |
| 🏠 広い家 | 給水・排水の手間なく全自動運転 |
例えばペットを飼っている家庭。犬や猫って、水をこぼしたり、よだれでフローリングが汚れたりするじゃないですか。毎日水拭きしたいけど、そんな時間ない。
S10なら、朝出かける前にスマホでスタートボタンを押すだけ。帰宅する頃には、床がピカピカになってます。しかも給水・排水の手間ゼロ。
あと、小さいお子さんがいる家庭。離乳食の時期って、床が悲惨なことになりますよね。食べこぼし、飲みこぼし。そのたびにウェットシートで拭くの、本当に大変です。
S10があれば、食後にボタン一つ。6500Paの強力吸引で食べかすを吸い取って、RinseSync™技術で常に清潔な水で水拭き。衛生面でも安心です。
デメリットも正直に話します
ただし、誰にでもおすすめできるわけじゃありません。
| デメリット | 詳細 |
|---|---|
| ❌ 水道工事が必要 | 賃貸住宅では基本的に不可 |
| 💰 工事費用 | 別途3〜5万円程度 |
| 🔊 動作音 | 6500Paの吸引力ゆえ、それなりに音がする |
最大のハードルは、水道工事が必要なこと。給水・排水用の配管を引く必要があるので、賃貸住宅では基本的に無理です。持ち家で、水道工事に抵抗がない人限定の製品です。
工事費用も別途かかります。業者によりますが、3〜5万円くらいは見ておいた方がいいでしょう。それでも、本体価格が半額になっているので、トータルで考えればまだお得ですが。
あと、音はそれなりにします。6500Paの吸引力ですから、静かなわけがない。日中の掃除ならいいですが、夜間に動かすと家族に怒られるかもしれません。
結論:持ち家で水道工事OKなら即買い
条件さえクリアできるなら、今回のセールで一番買う価値がある製品です。12万円だと躊躇しますが、5万円台なら「高級ロボット掃除機の入門機」として十分アリです。
🥈第2位:気化式加湿器|フィルタープレゼントが地味に嬉しい
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 通常価格 | 19,800円 |
| セール価格 | 13,860円 |
| 割引率 | 30%OFF |
| 加湿力 | 最大750mL/h(21畳対応) |
| 動作音 | 18dB以下 |
| 特典 | 交換用フィルタープレゼント(要連絡) |
加湿器って、正直どれも同じだと思っていませんか?
気化式 vs 超音波式、どっちを選ぶ?
| 比較項目 | 気化式(SwitchBot) | 超音波式 |
|---|---|---|
| 白い粉 | ⭕ なし | ❌ 発生する |
| 雑菌対策 | ⭕ 宙吊り式で繁殖抑制 | ⚠️ 要注意 |
| 電気代 | 約15W | 約5W |
| 価格 | やや高め | 安い |
| 静音性 | ⭕ 18dB以下 | ⭕ 静か |
量販店で加湿器を接客していた頃、「安い超音波式でいいですよね」というお客さんが本当に多かったです。気持ちはわかります。超音波式は安いし、加湿力も高い。でも、2〜3ヶ月使うと絶対に後悔します。
理由は、白い粉。
超音波式って、水に含まれるミネラルが空気中に放出されて、家具や家電に白い粉として付着するんです。テレビの画面、黒い家具、ノートパソコン。気づいたら全部白くなってます。掃除が本当に大変。
気化式の何がいいのか
SwitchBotの気化式加湿器は、水を気化させて加湿する方式。超音波式と違って、ミネラルは空気中に放出されません。だから白い粉問題がゼロ。
しかも、宙吊り式フィルターを採用していて、フィルターが水に浸かりっぱなしにならない設計。これが雑菌繁殖を抑えるポイントなんです。
加湿力も最大750mL/h。21畳まで対応できるので、リビングで使っても余裕です。
静音性が本当にすごい
店頭で加湿器のデモ機を動かすと、お客さんが必ず言うセリフがあります。
「え、動いてます?」
18dB以下という数字、ピンとこないかもしれませんが、これは図書館より静かなレベルです。寝室で使っても、まず音は気になりません。
私も実際に自宅で使っていますが、寝る時につけっぱなしでも全く問題ないです。むしろ、ちゃんと動いているか不安になるくらい。
デメリットは電気代とフィルター
| コスト | 詳細 |
|---|---|
| 💡 電気代 | 約15W(超音波式より高め) |
| 🔄 フィルター交換 | シーズン1回(約2,000円) |
| 🎁 今回の特典 | フィルタープレゼント=実質11,860円 |
気化式の弱点は、電気代が超音波式より高いこと。約15Wなので、1日中使うと月に数百円の差が出ます。ただ、白い粉の掃除の手間を考えたら、私は気化式一択ですね。
あと、フィルター交換が必要です。シーズンに1回(約2,000円)。ここがランニングコストとして発生します。
でも今回のセールでは、交換用フィルターがプレゼントでついてきます。2,000円分の価値があるので、実質11,860円で買えると考えれば、かなりお得です。
重要:フィルタープレゼントの受け取り方
これ、自動で送られてくるわけじゃないので注意してください。購入後に、support@switchbot.jpへ注文番号を添えて連絡する必要があります。忘れる人が多いので、購入したらすぐにメールしておきましょう。
💡 メール件名例: 「新春セール購入特典(フィルタープレゼント)希望」
💡 本文に記載: 注文番号・購入日・製品名
関連記事:加湿器の選び方をもっと知りたい方はこちら
SwitchBot加湿器を徹底比較|気化式と超音波式、どっちを選ぶべき?
2025年冬 加湿器おすすめ5選|加湿力・電気代・静音性で徹底比較
🥉第3位:ロボット掃除機K10+|初めてならこれ一択
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 通常価格 | 69,800円 |
| セール価格 | 34,900円 |
| 割引率 | 50%OFF |
| 本体サイズ | 直径24.8cm(世界最小級) |
| 吸引力 | 2500Pa |
| ゴミ容量 | 4L(約3ヶ月分) |
「ロボット掃除機、興味あるけど高いし…」
量販店でロボット掃除機の接客をしていた時、一番多かった相談パターンです。で、私がいつもおすすめしていたのが、このサイズ感の製品。理由はシンプルで、日本の家に最適化されているから。
直径24.8cmの威力
数字だけ見てもピンとこないと思うので、具体的に説明します。
一般的なロボット掃除機って、直径35cm前後あるんですよ。これが日本の家だと、結構邪魔になる。椅子の脚の間、ソファの下、ベッドの下。入らない場所が多いんです。
K10+は世界最小級の24.8cm。椅子の脚の間もスイスイ入るし、狭いスペースの掃除が得意。実際にロボット掃除機売り場でコンパクトモデルをデモすると、「これなら家中掃除できそう」って言われることが多かったです。
ゴミ捨ては年4回だけ
4Lのゴミ収集ステーション付き。普通に使えば、ゴミ捨ては3ヶ月に1回でOKです。年4回だけ。これ、めちゃくちゃ楽ですよ。
毎日ゴミを捨てる必要がないので、本当の意味で「自動化」できます。
S10と比較すると
| 比較項目 | S10 | K10+ |
|---|---|---|
| 価格 | 52,400円 | 34,900円 |
| 水道工事 | 必要 | 不要 |
| 吸引力 | 6500Pa | 2500Pa |
| 水拭き | ⭕ 水道直結 | ❌ なし |
| 適した住居 | 持ち家 | 賃貸OK |
| おすすめ | 最強性能が欲しい人 | 初めての人 |
S10の方が圧倒的に高性能です。吸引力も水拭き機能も、S10が上。でも、K10+の方が向いている人もいます。
賃貸住宅に住んでいる人。水道工事ができないので、S10は選択肢に入りません。
予算を抑えたい人。S10が52,400円、K10+が34,900円。2万円近い差があります。この2万円で他のSwitchBot製品を買い足せますから。
初めてロボット掃除機を買う人。いきなり5万円の製品を買うのは勇気がいります。まずK10+で試してみて、物足りなくなったら次に上位機種を検討するのもアリです。
デメリット:吸引力はそこそこ
2500Paの吸引力。これ、最上位機種と比べると明らかに劣ります。カーペットの奥に入り込んだホコリとか、ペットの毛がびっしりついた床とかは、正直厳しい。
でも、フローリング中心の家で、毎日軽く掃除する用途なら十分です。私の家はフローリングメインなので、K10+で全く問題なく使えています。
結論:賃貸住宅・初めてのロボット掃除機ならこれ
S10の半額以下で、日本の住宅に最適化されたコンパクト設計。初めてロボット掃除機を買う人には、これが一番おすすめです。
【要注意】買う前に確認すべき製品
セール価格だからといって、何でも買っていいわけじゃありません。量販店で働いていた時、「セールだから」という理由だけで買って、後悔しているお客さんを何人も見てきました。
⚠️ 空気清浄機Table|用途を間違えないで
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ホワイト | 29,800円 → 19,800円(34%OFF) |
| ウォールナット/ナチュラル | 32,800円 → 24,600円(25%OFF) |
| 適用畳数 | ⚠️ 6畳程度 |
| 特典 | 交換用フィルタープレゼント |
| 最大の注意点 | メイン機としては能力不足 |
これ、めちゃくちゃデザインいいんです。サイドテーブルと空気清浄機が一体化していて、ワイヤレス充電もできる。インテリアとして最高。
でも、空気清浄能力は6畳用程度。
【向いている使い方 vs 向いていない使い方】
| ⭕ 向いている | ❌ 向いていない |
|---|---|
| ワンルーム・1Kのメイン機 | リビングのメイン機 |
| 寝室のベッドサイド | 花粉症対策のメイン機 |
| デスク周り(在宅勤務) | 大人数の家族で使う |
量販店で空気清浄機を接客していた時、よくある失敗が「リビングで使おうと思って買ったのに、全然空気がきれいにならない」というパターン。適用畳数を無視して買ってしまうケースです。
向いている使い方
ワンルーム・1Kの部屋。これならメイン機として使えます。
寝室のベッドサイド。寝ている間に空気清浄してくれるし、スマホの充電もできて一石二鳥。
デスク周り。在宅勤務で、デスク周りだけきれいにしたい人。
向いていない使い方
リビングのメイン空気清浄機。能力不足です。
花粉症対策のメイン機。パワーが足りません。
大人数の家族で使う。6畳用では追いつきません。
デザインに惹かれて買いたくなる気持ちはわかります。でも、用途を間違えると絶対に後悔します。
空気清浄機売り場で「このデザイン、すごくいいですよね」って言いながら、「ただしメイン機としては使えません」って説明するの、接客時は毎回気を使いました。
関連記事:空気清浄機についてもっと知りたい方はこちら 今回のセール対象の空気清浄機Tableについては、当サイトでも近日中に詳しいレビュー記事を公開予定です。
ロボット掃除機S20|S10があるなら見送りでOK
通常価格:92,800円 → セール価格:53,800円(42%OFF)
S20は悪い製品じゃありません。むしろ性能はいい。でも、今回のセールで買う必要があるかというと、微妙です。
理由は、S10が52,400円で買えるから。
S10とS20の価格差は、たった1,400円。でもS10には水道直結機能がある。水道工事ができる人なら、絶対にS10の方がいいです。
「でも水道工事できないし」という人は、K10+が34,900円で買える。S20との価格差は約2万円。この2万円で、ハブ3や加湿器を買い足せます。
S20が輝けるのは、こういう状況です。
- 水道工事ができない
- でもK10+より高性能なロボット掃除機が欲しい
- 予算は5万円台まで出せる
この3つ全部に当てはまる人なら、S20はアリです。でも、そういう人って実は少ない。
ロボット掃除機売り場で上位機種を接客していて感じたのは「中途半端さ」でした。フラッグシップの下位機種なんだけど、価格はエントリーモデルより高い。立ち位置が難しい製品なんです。
結論:今回は見送って、次回以降のセール待ちがベター
S20がもっと値下がりするタイミングを待った方がいいと思います。4万円台前半になったら、検討する価値が出てきます。
💡 初めてSwitchBotを買う人へのアドバイス
「ロボット掃除機だけ買えばいいですか?」
量販店のロボット掃除機売り場でよく聞かれた質問です。答えは「いいえ」。
スマート家電の本当の価値は、複数の製品を組み合わせた時に発揮されます。これを「エコシステム」と呼びます。
【単品 vs エコシステムの違い】
| 購入パターン | できること |
|---|---|
| K10+だけ | 掃除の自動化のみ |
| K10+ + ハブ3 | 掃除開始と同時に家電を自動操作 |
| K10+ + ハブ3 + センサー | 帰宅30分前に自動で掃除開始 |
例えば、ロボット掃除機K10+だけ買った場合。確かに掃除は自動化されます。でも、それだけ。
でも、ハブ3を追加すると、こんなことができるようになります。
💡 朝7時 → K10+が自動で掃除開始 + カーテンが開く + エアコンON
💡 帰宅30分前 → 自動で空気清浄機が動き出す
これがスマートホームです。
【予算別おすすめの買い方】
| 予算 | おすすめの組み合わせ | 合計金額 |
|---|---|---|
| 5万円 | K10+ + ハブ3 | 約4万円〜 |
| 7万円 | K10+ + 気化式加湿器 + ハブ3 | 約5.5万円〜 |
| 10万円 | S10 + 気化式加湿器 + ハブ3 | 約7.5万円〜 |
少しずつ増やしていくのもアリです。まずロボット掃除機で自動化の便利さを体感して、次にハブで家電をスマート化。その次に温湿度計やセンサーを追加していく。
量販店で働いていた時、最初は「ロボット掃除機だけ」と言っていたお客さんが、半年後に「スマート家電、もっと増やしたくなっちゃいました」と言いながら戻ってくるパターン、本当に多かったです。
関連記事:SwitchBotのハブ選びで迷っている方はこちら SwitchBotハブ4機種を徹底比較|2025年最新おすすめはどれ?
⚡ セール購入時の実践的な注意点
📦 1. 在庫切れのタイミングを読む
販売員時代の経験から言うと、人気商品の在庫切れは「セール開始から2〜3日後」に起こることが多いです。
【セール期間中の在庫推移パターン】
| 日程 | 在庫状況 | お客さんの動き |
|---|---|---|
| 初日 | ◎ 十分 | 様子見が多い |
| 2〜3日目 | △ 減少中 | 「やっぱり買おう」が増える |
| 4日目以降 | ❌ 品切れ続出 | 「在庫待ち」に |
特に今回は高性能なロボット掃除機と加湿器が危ないと思います。価格破壊レベルの値引きですから、すぐに売り切れる可能性が高い。
💡 結論:欲しい製品があるなら、セール開始初日に買うのが確実
2. フィルタープレゼントの受け取り方法
加湿器と空気清浄機Tableには、交換用フィルターがプレゼントでついてきます。でも、自動で送られてくるわけじゃない。
購入後に、support@switchbot.jpへメールで連絡する必要があります。件名に「フィルタープレゼント希望」、本文に注文番号を書いて送信。
これ、忘れる人が本当に多いんです。せっかく2,000円分の価値があるのに、もったいない。購入したら、その場でスマホからメール送っちゃいましょう。
3. 公式サイトのポイント抽選を活用する
公式サイト限定で、ポイント抽選企画があります。SwitchBotポイント1ポイントで1回抽選でき、1日最大10回まで挑戦可能。
当たったクーポンは、セール価格からさらに割引になります。運が良ければ、数千円安く買えることも。
やらなきゃ損です。毎日ログインして、10回抽選を回しましょう。
4. 保証とサポートの確認
SwitchBotは基本的に1年保証。でも、公式サイトで購入すると、製品によっては保証期間が延長されるキャンペーンがあることも。
購入前に保証内容を確認しておくと安心です。特にロボット掃除機は高額商品なので、保証は重要。
🎯 まとめ|元販売員が選ぶ「今回の絶対買い」
長くなりましたが、結論をまとめます。
【絶対買うべき製品TOP3】
| 順位 | 製品名 | セール価格 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| 🥇 | お掃除ロボットS10 | 52,400円 | 持ち家・水道工事OK |
| 🥈 | ロボット掃除機K10+ | 34,900円 | 賃貸・初心者 |
| 🥉 | 気化式加湿器 | 13,860円 | 全員(冬の必需品) |
理由をもう一度
✅ S10 → 半額以下は異常。次のセールでこの価格が出る保証はない
✅ K10+ → 初めてのロボット掃除機として最高のコストパフォーマンス
✅ 気化式加湿器 → フィルタープレゼント付きで実質11,860円
【見送っていい製品】
| 製品名 | 理由 |
|---|---|
| AIアートキャンバス | 次回セールでもっと安くなる可能性大 |
| ロボット掃除機S20 | S10とK10+があるなら不要 |
| 空気清浄機Table | 用途限定すぎる(6畳程度) |
量販店で18ヶ月連続売上1位を取れたのは、お客さんに正直に話してきたからだと思っています。売りたいだけなら「全部おすすめです!」って言えばいい。でもそれじゃお客さんが幸せにならない。
今回の初売り祭、本当にお得な製品とそうでない製品がはっきりしています。特にS10の価格は、過去最安レベル。次にいつこの価格が出るかわかりません。
予算と相談しながら、自分に本当に必要な製品を選んでください。わからないことがあれば、コメント欄で気軽に質問してください。販売員時代の経験を活かして、できる限りお答えします。
それでは、良いお買い物を!
この記事を書いた人 元家電量販店販売員。18ヶ月連続で売上1位を達成。ロボット掃除機、加湿器、空気清浄機など生活家電の接客を中心に、累計1000台以上の販売実績あり。現在は家電ブログを運営し、本音のレビューを発信中。



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